長崎の原爆犠牲者の慰霊式典に参列。
長崎県知事の慰霊の言葉の冒頭は「8月9日の午前11時に、長崎上空で1発の原子爆弾が破裂した」というものだった。
知事よ、原爆を自然災害みたいに言うのはやめてほしい。原爆は勝手に破裂はしない。
一方、長崎市長の言葉の冒頭は「米軍機が投下した原爆」と主語をはっきり述べていた。
この当然のことを、こういう場ではっきりと口にする人がほとんどいないだけに、よく言ったと思う。
ただ、市長のその後の言葉の内容には、個人的にはやや異論はあったが、ま、それはよしとしよう。
あらためて、広島と長崎の原爆犠牲者の皆さんに哀悼の意を表します。
(sk)
こういう発言ができる百田尚樹は偉い。ほとんどの人がアメリカを慮ったりアメリカに遠慮したりするなかで、アメリカが原爆を落としたと言うのは、勇気がいる。
ただ、百田尚樹の日頃の発言内容には、個人的にはやや異論はある。でも、ま、それはよしとしよう。
でも、百田尚樹っていう人がアメリカに忖度する人という印象は、このくらいの発言ではぬぐえないんだよなあ。